世界初の飲む育毛剤【プロペシア】の特徴や正しい服用方法や副作用

育毛剤

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196錠 42,989円(1錠 219円)

アメリカのメルク社により開発・販売され、日本では2005年に厚生労働省によって認可されて12月から発売された「世界で初めての飲む育毛剤」としてかなり注目を浴びた育毛剤です。

 

当時は唯一認められた育毛剤でもあったため将来を考えて育毛などを取り組んでいる人が利用した医薬品です。

 

育毛というのは長い期間をかけて育てていく必要があるので正しい方法や、気をつけなければいけない点などを紹介していきます。

プロペシアの基本情報

 

製薬会社メルク社
主成分フィナステリド
服用方法1日1回1錠
効き始める期間半年~1年

 

プロペシアの特徴

プロペシアは今でこそ育毛剤として有名になっていますが、元々はプロスカーと言う商品名で発売されていて、前立腺肥大や前立腺癌の治療薬として利用されていました。

 

その後、被験者や利用者から育毛効果があることがわかり、改めてプロペシアとして男性型脱毛症(AGA)の治療薬として発売されたのです。

 

世界で60カ国以上で承認されている医薬品です。

 

基本的には脱毛を予防して毛髪を強くするという効果なのですが、継続利用することで毛量自体も増えたという実際の体験談も多いです。

 

薄毛やハゲの悩みを解決してくれるとあって男性型脱毛症(AGA)において最も有名な育毛剤と言えるのではないでしょうか?

 

海外では特別ハゲや薄毛を気にする人は少ないですが、日本ではハゲや薄毛の人に対して嘲笑したりしますよね。

 

誰だって好きでハゲているわけではないのにも関わらず失礼な態度を取ってしまう人が多いです。

 

男性型脱毛症(AGA)は、成長期、退行期、休止期という毛周期を繰り返すヘアサイクルにおいて、成長期が短くなり休止期に留まる毛包が多くなる症状です。

 

これにより、生え際から頭頂部にかけての頭髪が軟毛化して短く細くなってしまいすぐに抜けおちてしまい、最終的には頭髪がなくなってしまいます。

 

特に生え際に関しては早めに対策をしておかないと抜け落ちてしまってからではもう生えないと言われていますから早めに対策をしていったほうがいいです。

 

プロペシアの副作用に注意が必要

プロペシアは多くの被験者がこれまでに様々な育毛剤・発毛剤を試してきていながら実感がわかなかった人がいる中で医薬品として発毛が認められ、被験者の多くも実感することが出来たAGA治療において非常に優れた薬です。

 

しかし、プロペシアを利用する際に気をつけて欲しいのが副作用が非常に強いという点です。

 

重大な肝機能障害が起こる恐れ

プロペシアの副作用で最もこわいのが、肝機能障害です。

 

肝機能の障害は血液検査で知ることができるので、クリニックによっては内服開始前後で調べて副作用が起こっているかどうかを確認してくれるところもあります。

 

むしろ調べてくれる病院以外は信用しないほうが良いでしょう。

 

肝機能障害の怖い点は、初期症状がないため血液検査をしてみなければ自分では判断できません。

 

プロペシアによる副作用で肝機能障害が起こっていることに検査をしないとまず気が付かないということです。

 

服用してからしばらくしてなんとなくだるさや疲れやすくなったり、黄疸という白目の部分や皮膚に症状が出現するケースがあります。

 

肝機能障害の怖いところは放っておくと、肝不全(肝臓がしっかり機能していない病的な状態)になってしまうということです。

 

ハゲや薄毛は気になる問題ですが、副作用によって肝臓を傷めてまで継続して服用するかどうかは多くの医者が止めます。

 

もちろん、副作用による重大な肝機能障害は誰にでも起こるわけでなく、あるクリニックの医師は1万人診た中での1人というぐらいのケースです。

 

そこまで重大な副作用が頻繁に起こるようであればさすがに認可しないでしょう。

 

プロペシアは1ヶ月やそこらで結果が出るわけではないので長い期間、飲み続ける薬です。

 

肝機能障害の副作用には特に注意する必要がありますのでプロペシアを利用するとなったら肝機能の検査を定期的に検査する必要があると認識しておきましょう。

前立腺がんに気付かない

プロペシアの副作用として前立腺癌のマーカー(がんがあるかどうか、判断する基準)の数値まで下げてしまうという点があります。これがプロペシアの副作用と言えます。

 

前立腺がんに気付くきっかけの多くは、健康診断でのPSAと呼ばれる数値の高いかどうかによって判断されるのですが、プロペシアを内服していると、その副作用でPSAの値がだいたい半分になってしまうのです。

 

前立腺がんの可能性が低いわけでなく、あくまでも見た目の数値だけが下がってしまっている状態で前立腺がんにかかっているかどうかは判断しづらいのです。

健康診断で血液検査を受けるときには、たとえ恥ずかしくても必ずプロペシアを内服していることは伝えるようにしなくてはいけません。

 

 性欲減衰・精液の量・質共に低下

プロペシアを使ったら性欲が減衰してしまったとか、精子の数が減ったり、活動が鈍くなったりと影響が出たというケースもあります。

 

米では「ポストフィナステリド症候群」と言われていて訴訟にまで発展したというケースもあります。

 

特に性欲減衰だったりEDにもなりやすいと言われているので妊活中は使わないようにして下さい。

 

また妊婦中は薬を触るだけでも胎児に影響を与えると言われているので触れることがないように気をつけるようにしましょう。

 

この性欲減衰だったり、精子に異常が起こるのはプロペシアの服用を辞めたからと言っても治るものではありません。

 

後遺症とも呼ばれているほどですので使う際にはきちんと副作用を理解してから判断をしましょう。

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プロペシアのジェネリック医薬品

 

 

育毛や発毛をしようと思ったら長い期間付き合っていく必要があります。

 

薬を服用し続けて効果を実感しようと思ったら最短でも3ヶ月、普通ならば半年、長くて1年間以上かかることも珍しくありません。

 

効果が認められた医薬品といえどもやはり継続して利用しようと思ったら沢山のお金がかかってしまいます。

 

使いたくてもお金が無いという人もいるでしょう。

 

そういった人はジェネリック医薬品をオススメします。

 

プロペシアのジェネリック医薬品でもあるフィンペシアならば1錠あたりの値段が30円とリーズナブルです。

 

1日1錠計算で使っても半年以上持つのでまとめて購入することをオススメします。
フィンペシア1mg(100錠単位)3箱セット
300錠 9,015円(1錠 30円)

プロペシアのまとめ

世界で初めての飲む育毛剤として多くの被験者から発毛効果を実感できたと言う人や実際の利用者の声は数多く出ています。

 

効果があるのかどうか分からないものを使うよりかは効果が認められたプロペシアを使うべきです。

 

ただし、副作用が強く出るということと、副作用が出た場合はすぐに医者に相談することと、検査などは定期的に行うことを含めて利用してください。

 

プロペシアを利用するのであればしっかり理解してから利用することをオススメします。

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